|
いろいろコンサート情報など 私は友人にはごく僅かな人にしかこのブログを知らせておらず、検索で辿り着いた方にご覧になっていただけたらそれでいいと思ってやっているのですが、こんなブログでも少しずつご覧くださっている方が増えてきているようで、感謝いたしております。更新が気まぐれになってしまっておりますが、今後もギターと古楽の話題を中心に、コンサート情報などを少しずつ書いていこうかと思っております。 さて、今後年末までの(私が行く)いくつか催し物のご案内を。 11月15日(土) BCJなどで活躍されている今井奈緒子さんのオルガンコンサートがあります。 お茶の水のカザルスホールで、12:15開演。ランチタイムコンサートなので入場料は500円です。 ヴィオラ・ダ・ガンバの福沢宏さんが共演。 曲目は、バッハ:パッサカリアハ短調BWV582や、ヴィヴァルディ、テレマン、クープランなど。 11月16日(日) 現代ギター誌で、ウィーン音楽大学教授インゴマー・ライナー氏による、「正しい楽譜の読み方」というバロックから古典派までの演奏習慣、解釈についての興味深い連載があるのですが、その連載に基づいた特別講座があります。要町駅徒歩3分の現代ギター社GGサロンで14時から。料金は前売り3000円です。 バッハのリュート組曲を例に、バロック時代の舞曲の演奏法を解説するというもので、演奏するギタリストは金庸太先生です。金先生はちょっと面白いギターを使うかもしれません。 11月22日(土) ブルガリアの音楽を演奏しているユニークな団体、「アンサンブル・リリャナ」のコンサートがあります。場所は阿佐ヶ谷駅北口徒歩5分の名曲喫茶ヴィオロンにて。18:30開始で、1ドリンク付き1000円。興味がある方は検索すると彼らのページが出てきます。行かれる方は予約したほうがいいとのことです。 11月30日(日) 要町プラサギターラにて佐藤豊彦さんによる公開レッスンと、佐藤さんの愛弟子のAnna Kowalskaさんによるリュートのコンサートがあります。マスタークラスは13時から18時まで。コンサートは19時からです。コンサートの曲目は、全曲バッハで、BWV1001,1006a,995の3曲です。詳細は、「リュート&アーリーギターソサエティ・ジャパン」まで。 12月4日(木) 名曲喫茶ヴィオロンにて、私がお世話になっているギタリストの吉久昌樹さんと、ヴァイオリンの及川景子さんによるコンサートがあります。曲目は吉久さんのオリジナルがメインであるようです。19:30スタートで1ドリンク付き1000円。興味ある方は吉久さんのウェブページをご覧ください。 12月6(土)&7日(日) 寺神戸亮さんによるヴィオロンチェロ・ダ・スパッラでのバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が新所沢駅松明堂音楽ホールにてあります。15時開演で、1日券4500円、2日セット券8000円です。まだチケットが残っているかは分かりませんが、これは行くしかないでしょう。 12月19日(金) 現代ギター社GGサロンにて金庸太先生のコンサートがあります。19時開演、前売り3000円。曲目はすべて現代曲で、C=テデスコ、マルタン、アセンシオ、A.ホセのギター曲。ギターを普段お聞きになられない方には、なんのことやらさっぱりと思われるかと思いますが、素晴らしい曲ばかりですよ! 12月19日(金) 同じ日に、トルコの弦楽器「サズ」を弾く、日本でも有数の演奏家FUJIさんによるコンサートがあります。場所はまたしても名曲喫茶ヴィオロン。19:30開演で1ドリンク付き1000円。ゲストには「セタール」と「タンブール」という楽器をやってらっしゃる北川修一さんが登場。北川さんはテヘラン在住、現在一時帰国中で、またイランに戻ってしまうそうです。これはもう大変貴重な機会かと思います。 詳細はFUJIさんのウェブページをご覧ください。 12月21日(日) バロック期のイタリア音楽を主に演奏するグループ「Ostinare」の結成後初の演奏会があります。場所は初台近江楽堂で、14時開演。前売り3000円。今回は「恋するヘラクレイトス」というタイトルで、ストロッツイ、モンテヴェルディなどの歌曲を、アルト、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バロックギター&キタローネの編成で演奏するようです。 |
| << 前記事(2008/11/11) | トップへ | 後記事(2008/12/01)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/11) | トップへ | 後記事(2008/12/01)>> |